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チリ(イースター等)/ペルー

マチュピチュ続き ワイナピチュ登山

ワイナピチュ頂上から月の神殿に向かう。
言うまでもなくどんどん下りていく。
登るのもつらいが、下るのはまた違った辛さだ…
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写真じゃ伝わりにくいけど、かなり急

同じように月の神殿に向かっている人は自分以外誰もいない。
やっぱりみんな戻るんだな…ていうか知らないのかな?
そういえばアグアスカリエンテスで会った旅行者に
「ワイナピチュに登るのか?」
と聞いたら
「ワイナピチュ?なんだそれは?(マチュピチュと間違えてんじゃないのかコイツ?みたいな顔してた 笑)」
という具合。
期待を胸に下山。

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念願の世界遺産マチュピチュへ

夜中近くのレストランで「サンタナ」が鳴り響いていたため何度か目が覚めた。
が、問題なく4時に起きた。
さぁ今日はついにマチュピチュだ。
朝日が差し込むマチュピチュを見るぞ!!
バスの発車時間は5:30が一番最初。
朝5:00にバス停に来いとチケットを買った際言われていたので間に合わせるように急いで用意。

宿は一泊のため、荷物全てまとめてロックをし、預けに行く。
最上階まで階段で上り、昨日言われた場所へ置こうとしたところ、階段の最上段に犬が出て行かないようバリケードがある。
膝丈くらいの高さだ。
バックパックを持ちながら足場の悪い階段でバリケードを乗り越えようとする。
足が少し引っかかった瞬間、バリケードは倒れ朝の静けさの中、音が鳴った。
「Hola,Yutaro?」
あぁ、ジーノを起こしてしまった…
ジーノは宿のスタッフで気さくなナイスガイだ。
「ごめん、ジーノ起こしちゃって」
「全然いいよ、また後でね」
宿を出てバス停へ向かう。もう5時を回っている。
バス停へ到着。
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先頭がやっと見えるかという程の長蛇の列

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マチュピチュ村 アグアスカリエンテスでケーナレッスン

朝5:00起床。
今日はマチュピチュがある村、アグアスカリエンテスに向かう。
昨日買った列車「バックパッカー」でクスコから4時間。
7時発の電車のため、タクシーでクスコの近く、ポロイという駅まで向かう。
お決まりの「DELAY」
エンジントラブルで30分か…まぁ許せる範囲だけど。。
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この列車が「バックパッカー」

アグアスカリエンテスに到着したのは12:30。
あれ?結局1時間半も遅れてるじゃん・・・
5000も払ってるんだからしっかりしてよペルーレイル。。
ほとんどの人は日帰りでツアーで来ているため、駅前はマチュピチュに向かったりする人やツアー会社の点呼などで人だらけだ。
自分はすぐに宿探しに向かった。
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駅を出ると土産物屋が立ち並ぶ

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イースター→サンチアゴ→リマ→クスコ 一日3フライト!

ペルーの一番の目的はマチュピチュだ。
インカ帝国時代、スペインに唯一発見されなかった都市・・・
要塞都市や空中都市、皇帝の離宮など様々な説が流れているが、本当のところはわからない。
マチュピチュに近い都市はクスコ。
リマ-クスコ間のバスは20時間程かかるので、往復だけで約2日潰れてしまう。
なのでリマからクスコへはフライトにすることにした。

イースター島を13時頃出発し、チリのサンチアゴで乗り換え、ペルーのリマに到着したのは23時過ぎ。
そこから航空会社のカウンターに行きクスコ行きのフライトがあるかどうかチェックする。
幸いにもラン航空で次のフライトがあるらしい。
往復US$200・・・ハイシーズンだからしょうがない。
次のフライトといっても朝の5:30。
4;00にチェックインするとしても4時間程時間があるので、
イースターで更新できなかったブログや、メールの返信、
それと携帯×2、PC、デジカメ等、電子機器の充電などなど・・空港のスタバでそれらをしていたらあっという間に時間は経っていた。
飛行機のシートに座った途端眠気が…
途中軽食サービスのときだけ起きたが、それ以外離陸も着陸も全く気づかず爆睡・・
ペルーのお金の単位はソル(ソレス)
大体1$=3ソレスだ。
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空港に到着するとチャランゴ、ケーナといった民族楽器での演奏でお出迎え
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クスコの街中

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イースター島最終日 7体のモアイを前にして

最終日は少し天候に恵まれた。
昨日ゆっくりした分、今日は動こうと決めた。
拓也さんは今日サンチアゴに戻る。
NYにいる日程が近いので、もしかしたら会うかもね、などと話しながら彼とお別れ。
10:30頃に出発。
歩いて2時間ほどのところに洞窟があるので行ってみることに。

地図を頼りに歩き続ける。
人はたまーにいる程度。そして車が時折通り過ぎるだけで、海と空と自然に囲まれた道をずーっと歩く。
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こういった道がずっと続く
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牛や馬がすぐ横で放牧されている
ほとんど人も通らない道を一人でずっと歩き続ける。