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Round The World blog

中世のまま時が止まったような街ローテンブルグ 

フュッセンの宿を出発したのは8:30。
今日はローテンブルグへ向かう。
ローテンブルグは当初予定にしてなかったが、イタリアでオススメされたので寄ることにした。

調べると、電車は2度乗り継ぐようだ。
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途中の乗り継ぎ駅シュタイナッハ
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ホーム以外何もなさそうな駅だ

15時にようやくローテンブルグに到着。
1200年頃に城塞集落として都市が形成され、旧市街地は城門と城壁で完全に周囲は囲まれている。
城門をくぐる。
石畳、町の造り、ここだけ時が止まったかのようだった。
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タイムスリップしたようだ
今日の宿は予約をしていない。
ドイツの宿は予約したほうが良いと聞いていたが、ミュンヘン、フュッセンと泊まったが予約しないでもいけそうだった。
ユースホステルに直行。問題なく予約無しでOK。
16時ごろ街へ繰り出す。
まず向かったのは「中世犯罪博物館」
ノーマークだったが、名前からして面白そうだと思ったので行ってみることにした。
その名の通り、中世で行われた刑罰や死刑などで使われた道具が主な見所だった。
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拷問の説明
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辱しめの仮面 刑罰としてこれをかぶり、街中へ一定時間たっていなければいけなかったという
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それがこんなカンジらしい
日本語の説明があったりなかったり、しかもドイツ語と英語は印刷した文字に対して日本語は手書き 笑
締めくくりは別の建物にわざわざ行き、全く関係の無い絵画。。ここ、犯罪博物館だろ?笑
全部で40分位。まぁまぁだったかな。
謎の博物館のあとは周辺を散歩。
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景色の良い公園を見つけ暫く佇む
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街の中心 マルクト広場
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こういう街には馬が似合う
ローテンブルグは観光が主な収益のようで、至る所に土産屋(本当どれも一緒!)、観光客相手のカフェやレストランなどたくさんある。
なので食事は期待せず、ユースホステルで食べようと決めた。
街を囲む城壁を歩いても90分程で周れてしまう大きさらしい。
1時間弱散歩し、お腹が空いたのでユースへ戻った。
€4.2(約560円)のバイキングだったので、普段食べれない分食す!
ちなみにドイツのユースホステルは今の時期だから(?)かわからないが、修学旅行生が宿を占拠していて、うるさすぎる 笑
食事も同じ場所、部屋も隣だったりする。走り回るわ叫ぶわで、気にしすぎるとキリがない…
まぁそこらへんは割り切ってますが。。。
とりあえず今日は夜メシ腹いっぱい食べれたので大満足。
同じ量外食にすると€15、€20位ラクにいっちゃうので 泣
ついでにドイツはネットも高い。。。
WiFi24時間€5(700円)など、、、
アホか!と叫んでやりたいです。
そんなわけであまりネットに繋げられませんが、ご了承を・・・
・泊まった宿
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「Jugendherberge RoBmuhle(ユーゲントヘアベルゲ・ロスミューレ)」
★★
€20
昔ながらの古い建物、メシうまい
ローテンブルグ駅から10分。
WiFi€5で24時間、ランドリーも€5、修学旅行生がいなければ閑静な場所でしょう。

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3 Responses to “中世のまま時が止まったような街ローテンブルグ ”

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  1. mayuko より:

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    静かそうで、いいところだね。
    修学旅行生って日本人??

  2. yuka より:

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    ほんと街がかわいい!
    いいなぁ、センスあるよなぁ。

  3. Yutaro より:

    SECRET: 0
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    >お母さん
    修学旅行生は現地の中学生とか小学生とか、アメリカのほうからやってきてる生徒だね。
    食堂が一緒なんだけど、おそらく他に宿泊してるのが2,3人とかだから、やつらが来ると一気に戦争のようになるよ・・・
    >ねぇ
    たぶん好きだと思う!
    ドラクエみたいだったよ。

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