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Round The World blog

26時間越しでついにGrandCanyon

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ここに来たくて往復26時間のバス旅
翌朝6:30頃、ホステルのソファで寝てしまった僕は誰かがいる気配で起きた。
どうやらスタッフのようだ。見えないが、奥の方でコーヒーを淹れる音がする。
こちらに来たので、軽く挨拶。
何か言われるかな?と思ったが、向こうも普通に挨拶。
事情を説明をするととりあえず朝メシを食べてこいと言う。
まだチェックインしてないけど、いいのかな?
というか、夜中に勝手入ってソファで寝てたのに、いたって普通な振る舞いだ。。
朝飯を食べてから手続きをし、一泊分お金を支払う。
どうやら朝飯はサービスしてくれたようだ!
昨日は一日バス会社グレハンのサービスに失望していたから、フレンドリーなスタッフと接し心が温まる。
チェックインは昼とのこと。
宿に荷物を預けGC巡りだ!


宿のスタッフにGCツアーに参加するかどうか聞かれたがレンタカーで周りたいので断った。
ちなみに$75
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近くはアムトラックの長い長い列車が走る
早速レンタカー会社に行く。
今日は土曜日で、多くのレンタカー会社は明日の日曜日は休み。
ということは、返却は必然的に今日。
一つだけ日曜日も営業している会社があった。
しかし返却時間がアウトだ・・・
なぜなら日曜日の朝8:00のLA行きのバスなのだが、営業時間が朝8:00以降。。
借りても返せない。
念のため時間外に返せるか聞いたがダメだった。
ということでレンタカーは却下。
次いでバス。
アムトラックの駅から出ているというので向かった。
聞くと今日はもうないという。本当か・・?
まだ朝の9時前だというのに。
列車は隣町のウィリアムズまで行かなければいけないし、そうすると行き方を調べないといけない。
しかしGCにいけるのは今日しかない!
すると手段は一つ。
宿に戻り、スタッフにツアーの参加を依頼した。
レンタカーと料金も変わらないし、時間もないし、まぁしょうがないかな、と思っていた。
10時に出発したツアーは自分の宿泊しているホステルと、もう一つ同系列のホステルに宿泊している人の参加だけだ。
GCに向かうなか、一人ひとり自己紹介などし、フレンドリーな雰囲気。
10人程いるが、ヨーロッパからの参加がほとんどだ。
偶然なことに同じツアーに日本人が2人参加していて、彼らは共にアメリカ横断中だという。
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車中からの風景
今回行くのはGrandCanyonのサウスリム(SouthRim)というほんの一部分。
面積は4927k㎡ 和歌山県とほぼ同等の大きさ。
想像できないほどの大きさだというのは間違いない!
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入り口付近に到着 ここから渋滞が始まる
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11:30頃でほぼフルだという
ようやく到着。
ついにグランドキャニオンが見れる・・・!
ドライバー兼案内役が言う。
「一列になり目隠しをしてついてきてくれ」
皆で言われた通りにする。
「さぁ目を開けて!」

目を開けた瞬間、目の前に広がった風景は今まで見たことのない、
風景というか途中から絵が飾ってあるような、非現実的な感覚だった。
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これがグランドキャニオン…

これは絶対に写真では伝わらない・・
地平線まで広がる赤茶けた、幾重にも重なる岩、山
日本では見ることのできない景色だ。
長い年月をかけて自然が作り上げたこの神秘に、ただ立ちすくむしかできなかった。
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手前の岩と、奥の景色が完全に切り離されている感覚になる
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年間250人がトレッキングにより重症を負ったり死亡しているらしい
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ただただ圧巻
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後ろの景色が絵のようだ
GCを見て感動するかしないか二手に分かれるらしい。
想像した以下で、たんなる景色と思う意見もあるようだ。
おそらくそれは、ここまで来ることが大変だからだと思う。
フライトの時間や僕のように何十時間もかけてバスなどで来て、苦労したのに、という・・・
自分はGCに来て良かった。
この景色はたんなる景色ではない。
長い年月をかけて自然が造ってきたことに加え、この砂漠のような地で暮らしてきた先住民の歴史にも触れられた。
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僕らからしてみたらこのような場所で生活するのは不可能だ
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ツアー参加者たち
数箇所展望スポットを周り、往復3時間弱のトレッキングをしたりして、17時過ぎにGCを後にした。
結果的にレンタカーではなくツアーに参加して大正解だった。
まずここまで往復で4時間のドライブがある。
辺りに何もないような道をドライブしてみたい気持ちは大きかったが、それを一人で行うのは、帰りがキツイ。
トレッキングも一人ではできなかっただろう。
加え、ドライバーの解説もあり、参加者とのフレンドリーな雰囲気、日本人と一緒に会え、周れたのも一人じゃできない。
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ヨウヘイ君の後ろ姿 翌朝早い出発だったため、彼らには挨拶ができなかったのが残念だ
こうしてグランドキャニオンへの2泊3日(1泊3日か?)の旅は終わった。
この後LAに戻り、1日観光をして旅の最終地ハワイに向かう。
もうすぐ終わりかと思うと、日本に帰りたい気持ちとまだ旅を続けたい気持ちが入り混じる・・
しかし早く日本食が食べたい!

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そういえばここFragstaffは有名なルート66が走っていた
再びグレハンに乗り、LAへ向けて13時間、バスは走りだした。
泊まった宿
「Grand Canyon International Hostel」
★★★★★
$18
朝食有、ホットシャワー、ドミ、WiFi
フレンドリーなスタッフ、きれいでセンスの良いホステル、おいしい朝食・・
この安さでこのクオリティはすごいです。特にスタッフがいい人ばかり。
もう一泊したかった。。

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4 Responses to “26時間越しでついにGrandCanyon”

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  1. yuka より:

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    すごーーい!!
    きっと圧巻なんだろうなぁ、
    私もハワイ島のボルケーノを見たときは
    ものすごいでっかいクレーターとか
    びっくりしたけど、比じゃないよこれは。。
    ハワイ島では、
    もし、行けたらボルケーノにも行ってみてね。
    まだ溶岩が流れ続けてる活火山だからさ~。

  2. Yutaro より:

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    >ねぇ
    クレーターもすごそうだよね!
    キラウェアでしょ?車借りないといけないね・・だからまだわかんないや。もちろんいきたいけど!

  3. ミスター より:

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    ルート66だ!!
    すげぇ
    グランドキャニオンは生で見ないとわからないね…

  4. Yutaro より:

    SECRET: 0
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    >ミスター
    ルート66ね、夜中にバスターミナル到着して、歩いてたら
    「あ、今ルート66歩いてる 笑」
    って感じで・・・
    グランドキャニオン最高だったよ!

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